九谷焼 上出長右衛門窯 湯呑 [スケートボード]

¥ 6,300 SOLD OUT

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石川県の代表的な伝統工芸である九谷焼。そんな九谷焼の湯呑にスケートボードを合わせて…

Japaaanストアオープンに合わせて絶対にラインナップに加えたかった商品をご紹介します。

石川県能美市にある九谷焼の窯元「上出長右衛門窯」にて、一点一線丹誠込めて制作された九谷焼の湯呑「上出長右衛門窯 湯呑 笛吹(スケートボード) 」です。

上出長右エ門窯は明治十二年、石川県能美郡寺井村(現石川県能美市寺井町)にて創業。130年間、伝統を守り昔ながらの手仕事で魅力的な陶器の製造を続けています。

九谷焼(くたにやき)は1655年(明暦元年)に九谷村で焼かれたのが始まりで、石川県南部の金沢市、小松市、加賀市、能美市で生産される色絵の磁器。「呉須(ごす)」とよばれる藍青色で線描きし、「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色での絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法が特徴。

そんな代々作り継がれてきた九谷焼に、スケートボードに乗った笛吹(上出長右衛門窯のモチーフ)が描かれます。この「スケートボード × 九谷焼」というミックスがまさにJapaaan。

こういった大胆なデザインは伝統文化を心から大切にし、明日に繋げる確固たる意思があるからこそ。何気ない湯呑も遊び心が感じられるデザインを組み合わせるだけで、ここまで魅力的なアイテムになりました。

もちろん上出長右衛門窯の九谷焼はデザインだけではなく陶器として見てもバツグンの仕上がりと存在感です。遊び心あるデザインなのに気品や洗練さを失わないのは確実な手仕事がそこにあるから。

彩り鮮やかな上絵付けと深い青の発色を、ぜひお手元で感じてみてください。

商品は専用の木箱に入れ、お客様に大切にお届けいたします。

デザイン: KAMIDE KEIGO
サイズ: w70mm × H82mm